IXYgirlのエトセトラ

「ギターミュージッククラブ」HPの管理人、IXYgirlのブログです。
ギターとはあまり関係のない内容になっていますのでご了承ください。
男声合唱団「東海メールクワィアー」
4つ葉のクローバー
今日は「東海メールクワィアー第58回定期演奏会」に行ってきました。
(in愛知県芸術劇場コンサートホール)

このコンサートに行くのは去年に続き今回で2度目。
去年はオーケストラ有りの豪華で楽しいコンサートでした。
今年は?チケットには「生誕90年・没後25年記念 福永陽一郎編曲集」と書いてあり、おそらく去年よりは地味なイベントになるであろうことが予想されましたが、合唱ってなかなか聴く機会がないので行ってきましたよ。このコンサートにはギター仲間のNさんも参加しており、応援したいという気持ちもありました。

一緒に観に来たギタークラブのKさんに、途中で「今日のあれはどうですか?」と聞かれました。「あれ」って?と最初は思いましたがコンサートで「あれ」と言えば、「あれ」しかありません。つまり客層のことです。

実は会場に入ってすぐ気づいてました。年齢層が高い!おそらく私が行ったコンサートの中で最高なんじゃないでしょうか。基本的にクラシックコンサートは年齢層が高いです。が、それを若干?もしくはかなり上回っているように感じました。男女比は半々くらい。

会場はほぼ満席。家族だったり知り合いだったりに声をかけて来てもらったとしても満席にできるってすごいです。今回で58回目ということなのでずっと続けてきた結果なのかなと思いました。まさに継続は力なり、ですね。

演目は予想通り地味目でしたけども、日本抒情歌集だったりオペラだったりとステージごとに趣向を変えていて、聴いている人を飽きさせないように、楽しんでもらえるように、という熱意を感じました。
いくら合唱が好きでもずっと聴いていると飽きてきます。ギターもそう。いかに変化をつけられるかがカギになってくるんだよな〜とギターイベントと重ねて考えていました。

あと、舞台を見ていて面白いなと思ったのは、合唱団の人って指揮者をガン見するんだなということ。もう、一瞬たりとも目を離さないですね。楽器を弾いていると譜面を見ているからなかなか指揮者をじっと見ることができないけれども、合唱だとほぼ歌詞は暗譜しているようなので見る余裕がある、だからあんなに見る、ということなんでしょうか。
指揮者はどんな気持ちなんだろう。あんなに大勢の男性に見つめられて。至福の時なのか、はたまた「そんなに見つめんなよ、照れるじゃん」なのか。(ってそれはないか)
ギター合奏だと誰も指揮者を見ていなくて、いつのまにか指揮者が演奏に合わせている、ということがよくあります。うらやましい限りですね、合唱団の指揮者って。

コンサート終了後、Kさんとお茶しながら私のブログについてや仕事についておしゃべりし帰ってきました。

継続は力なりを満喫いたしました。Kさんどうもありがとう。Nさんお疲れ様でした〜。
 
| ライブの話 |
めざましクラシックス
4つ葉のクローバー
今日はコンサートへ行ってきました。
行ったのは「めざましクラシックスin名古屋」。(in愛知県芸術劇場コンサートホール)

あのめざましテレビの軽部アナウンサーとまたまた登場高嶋ちさ子が毎年開催しているコンサートで、私は初めて。

ちょっと前にも言いましたが、どうしてそのコンサートへ行こうと思ったのか、今の私にはその時の私の気持ちがわからないという自分自身をまったく管理できていないことに驚きます。
石橋を叩いて渡る慎重な性格であるけれども、ひらめき思いつきに結構左右されてしまうところもあり、あの時の自分の気持ちを測り兼ねることが時々あります。今回のコンサートも完全にそのパターンですねー。

でもチケットも買ってしまったことだし行ってきましたよ。

恒例、客層の分析をしてみると、女性30〜60歳が7割くらいか。特に50歳過ぎの女性が多いかな〜という印象でした。チャットモンチーライブとの差が激しすぎる!

このコンサートについての知識はほぼゼロですが、クラシックをわかりやすく身近に感じてもらえるよう工夫したコンサートを目指している、と想像できます。本当にそのとおりでした。クラシックの深ーいところは置いておいて、入り口を提供してくれている、そんなコンサートでした。

第一部は高嶋さんがソロヴァイオリン、その他第一ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノの5名で、カノンやジュピター、カルメンなど有名な曲を演奏していました。見ものだったのは、「ヴァイオリンとヴィオラのためのパッサカリア」という曲を高嶋さんと若いヴィオラ奏者が重奏していて、響きがとっても面白かったです。

第二部はさらにくだけて、ディズニーのお姫様メドレーをやってました。白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女、美女と野獣、そしてお決まりアナ雪へ。

そしてスペシャルゲスト一青窈の登場。この人いつもおしゃれな恰好をしていますがこの日は「いくよくるよ」っぽい服を着ていて???と思っていたら、軽部アナが「ご結婚そして妊娠おめでとうございます」と紹介していてそういうことかと合点がいきました。

いや待てよ、合点がいかないぞ。一青窈の結婚と妊娠、そんなニュースあったっけ。結婚って、相手は小林武史?!不倫がついに成就?あー、ネットで検索したい!と思いながら「ハナミズキ」と「他人の関係」を聴いていました。思ったほど歌上手くないなと思いつつ、この会場の半数を占めるであろう年配の女性たちはこの不倫略奪愛女の歌をどういう気持ちで聴いているんだろう、と疑問に思いました。受け入れられているのか?一番そういうことを毛嫌いしそうな年齢層なのに。

ここからはネットで検索した事柄。結婚相手は小林武史ではなく年下のギタリストで、交際半年のでき婚だそうです。ぜったい続かないな。2年持つか?持たないでしょう。

話をコンサートに戻しまして、とっても面白かったです。音楽に感動したかと聞かれると感動はしなかったですが、楽しくて温かいコンサートでした。軽部さんと高嶋さんの掛け合いも絶妙だし、とにかく高嶋さんのエネルギーというか圧がすごい。人間としての強いエネルギーを感じました。ただ強気な性格のわりにヴァイオリンの弾き方はびっくりするくらいおとなしいです。ヴァイオリニストなのにヴァイオリニストとしての魅力が出てないなんて普通なら致命的なはずなんですけどね、この人は許せちゃう、もう人間性だけでコンサート会場満員にできるのでは?と思いました。

リフレッシュ第三弾、満喫できました〜。
| ライブの話 |
チャットモンチー&グレイプバイン
4つ葉のクローバー
今日は久々、バンド系ライブに行ってきました。
行ったのは「チャットモンチー求愛ツアー2015」。ゲストは私の大好きなグレイプバイン!

今週に入っても思ったほど仕事が落ち着かず、やはり家に帰ると10時過ぎ、という日々の中、今日は定時にあがってZepp Nagoyaへ直行しました。

グレイプバインのライブは本当に久しぶりで、なんでしばらく行っていなかったかというと、All Standing(立ち見)のライブはもうやめようと決めたからです。なんでそう決めたかというと、立っているのがつらいということ、そしてチビの私はよっぽどいい場所を確保できない限りほとんど舞台が見えないという何しに行ったのかわからない状況に嫌気がさしたから、です。

今日はですね〜、2階の指定席ありのライブだったのでもちろん指定席を購入しました。これで腰の痛みに耐えることもなく野郎の背中しか見えないもどかしさからも解放される。この機会を逃す手はないでしょー。

まずはグレイプバインのライブから始まったんですけど、泣けました。本当にバインのライブに来たのは久しぶりだったんだけれど、何も変わってなくて、変わっていないということがうれしくて、また、久しぶりに会えたことがうれしくて、そこに最近の仕事の忙しさのいっぱいいっぱいな気持ちが入りまじり、プルプルしてしまいました。

ここで客層について。とにかく若い!という印象。そして学生っぽい。そして男性7割くらい?か。会場に来ている人の9割はチャットモンチーファンだということがチャットモンチーのライブが始まってわかりました。バインが演奏しているときは静かだったのに、チャットモンチーのライブになったとたん「ウォーーーーっ」というノリに激変しましたから。ああ、この人たちはこれを待っていたのね、と少し悲しいような気持ちにもなり、またお前らガキんちょにはバインの魅力はわからんだろ、という優越感もあり。

この「チャットモンチー求愛ツアー2015」というツアーは地方ごとにゲストが変わるらしく、たまたま名古屋がグレイプバインだったという私にとっては超ラッキーな企画でした。
ゲストの一組にグレイプバインが選ばれた理由なんですけど、なんとチャットモンチーのベーシストの女の子が昔からグレイプバインの大ファンだったそうで、ライブのMCで「バイン愛」についてとくとくと語っていて、それを聞きながら私も「わかる〜、だよね〜、うんうんカッコイイよね〜」と心の中で相槌を打っていました。ドラムの女の子もキーボードの女の子もボーカルのえっちゃん以外はグレイプバイン大好きらしく、「とろける〜」という女子トークがもう私にはうれしくて、話を聞いているだけで幸せな気分になりました。
ここで、グレイプバインは業界の人、玄人にファンが多い、ということを一言付け加えておきたい。すごい上手い、とにかく上手い、と定評がある、と言っておきたい。

アンコールはなんと!チャットモンチーとグレイプバイン田中さんの3人で「ミスフライハイ」を演奏してくれ、グレイプバインファンにとっては何ともうれしいサプライズでした。ミスフライハイはライブでも盛り上がる曲で、私もよくカラオケで歌うお気に入りの1曲。しびれました。

チャットモンチーについてですが、ほとんど予備知識もないまま行ったんですけど、とっても可愛かったです。もう微笑ましいと言いましょうか。元気で明るくてあぁ女の子だな〜と思いました。でももう32歳だそうで意外とベテラン。

ラスト「ドライブ」という曲を演奏するとき、ベーシストのあっこちゃんが「私たちと人生のドライブしませんか」と言って演奏に入ったのですが、その言葉がずっと頭の中をくるくる飛んでいます。
素敵な言葉。私も言ってみたいな。

「私と人生のドライブしませんか」

日々の疲れもどこへやら、リフレッシュしまくりの夜でした。
あ〜、幸せ〜。
| ライブの話 |
live image 15
4つ葉のクローバー
今日はコンサートに行ってきました。行ったのは、
「live image 15」(in 愛知県芸術劇場大ホール)。

最近多いんですけど、どうしてこのコンサートに行こうと思ったのか覚えていません。チケットってかなり前に購入するので3か月前の私と今の私ではもう気持ちが変わってしまっていて戸惑ったりします。

新しい人や新しいジャンルを発掘したい、という目線でコンサートを選ぶことが多い今日この頃、このコンサートはいろいろな人たちが参加するのでいい発見があればいいなと、思ったんだと想像できます。自分のことなのにあくまでも想像で語るしかないという、何とも情けない私です。

出演者はこんな人たちでした↓

葉加瀬太郎
高嶋ちさ子
ゴンチチ
小松亮太with大貫妙子
NAOTO
加古隆
羽毛田丈史
LE VELVETS

15回目というだけあってとってもまとまったコンサートでした。
1グループの持ち時間がちゃんと決まっていて、その中で演奏したりおしゃべりしたりと、演奏を突き詰めるというよりは観ている人をいかに飽きさせないかということに重点を置いているようなそんな構成になっていたと思います。

現に高嶋ちさ子さんは演奏時間よりしゃべっている時間のほうが圧倒的に長かった。旦那さんや子供の話を毒舌で面白おかしく話していてすごく会場も盛り上がっていました。クラシック界の上沼恵美子か!と心の中でツッコみながら私も笑ってました。

このコンサートの客層についてですが、いわゆる「おばさん」が多かったのにびっくり。一緒に行ったちーちゃんとどうしてだろうね、誰目的なんだろうね、と話していて、ひょっとしてこの人目当てか?と思ったのが、LE VELVETSです。

オーディションで選ばれたという5人組のボーカルグループで、オーディションの条件が、音楽大出身であることと身長が180cm以上であること、だったそうです。日本のイル・ディーヴォを目指してる?完全に女性受け狙い。それに乗っかる女性たち。
条件が条件だけに歌唱力いまいちでした。5人集めるのは大変だっただろうなと思うのですが、イケメンと呼べるラインもギリギリ、歌唱力も上手い人もいればヘタな人もいるというとっても中途半端なユニットで、この先やっていけるのかいけないのか・・・。でもこの人たちをクラシック界のアイドルと思ったらいけるかもしれないですね。私の隣に座っていた年配の女性は突然双眼鏡を取り出して釘づけになっていましたよ。

コンサートの最後に葉加瀬さんの「情熱大陸」を全員で演奏していました。おそらくこのコンサートの恒例なんでしょうね、客席総立ちで、しかも赤、青、黄、白など色とりどりの扇子を振りながら踊っている人がたくさんいてびっくりしました。扇子、隠し持ってたのね。

とても楽しかったですが、クラシック気分を味わいたいと思って出かけたらがっかりします。楽器はすべてアンプ使ってましたし、音色がどうのなんて難しいこと考えてはいけません。これはあくまでもショーなんだと割り切って臨むことが大事ですね。いろいろな意味で勉強になったコンサートでした。
| ライブの話 |
西本智実指揮コンサート
4つ葉のクローバー
今日はオーケストラコンサートに行ってきました。
行ったのはこれです↓

西本智実指揮 ロイヤルチェンバーオーケストラ名古屋特別公演
(in 愛知県芸術劇場コンサートホール)

西本智実といえば世界的に活躍する美形の女性指揮者。メディアに登場することも多く世間的にも有名ではないでしょうか。どうしてこのコンサートに行こうと思ったかというとつまり「ミーハー的」好奇心に他なりません。

コンサートプログラムはこれ↓

プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調「古典的交響曲」作品25
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
             <ピアノ>田部京子
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調「英雄」作品55

チケットを購入したのは去年のいつだったか・・・。記憶にないくらい前で、ずっとこの日を楽しみにしていました。

まずいつものように客層はどういう人たちか、ということですが、私の予想では30、40歳代女性が多く(私のようにミーハーファン)コンサートホールに黄色い声援が飛び交う、と思ってましたが全然違ってました。普通にクラシックが好きそうな年配〜初老の男女が多かったです。客席は満席までいかないけれど9割がた埋まってました。

何の知識もないまま行ったのですが、ロイヤルチェンバーオーケストラは50名ほどの楽団で、コンマスは年配のふっくらした女性でした。つまりコンミスですね。

西本さんは背が高くまさに「宝塚の男役」風情でさっそうと登場し、めちゃくちゃかっこよかったです。立ち姿、身のこなしすべてが宝塚風で、演技してるの?と思ってしまうくらい後姿がキマっていました。

そして肝心の演奏についての感想は、というと、ズバリつまらなかったです。とっても退屈な演奏でした。居眠りしている人、目につきました(クラシックコンサートなんてこんなものかも?)
始まってすぐ「何この感じ」と思い、きっと演目が地味だからだ、などと納得しようと頑張ってみましたが結局最後まで何の感動もありませんでした。しいてこの退屈さの原因を挙げるとしたら「こじんまりしている」「感情がない」「研ぎ澄まされた音の一体感が感じられない」「薄っぺらい」でしょうか。

またピアノ協奏曲の田部京子さん、有名なピアニストで人気もあると思われますが(美人)、演奏ははっきり言ってヘタでした。いや、ヘタと言ってしまうと語弊がありますね。「普通に上手」でした。「普通に上手」は私の中では褒め言葉ではなく、弾けてるんだけど特別褒めるところがなく困った時に使う言葉で、まさにそれでした。音に魅力がなく、表現力に乏しく、のっぺりした退屈な演奏でした。
ピアノって鍵盤を叩くだけなのにどうしてこんなに弾く人によって音色が変わるんでしょうね。上原ひろみさんのバラード曲を聴いたときの音の透明感、力強さを思い出しました。

今日のコンサート、西本智実さんがよくなかったのか、それともロイヤルチェンバーオーケストラの力量不足のせいなのか、クラシックの世界に疎い私にはわかりませんでしたが、これだけは言えます。

これで8500円は高い!

は〜、疲れた。
疲れたけど今からギタークラブの合奏練習に行ってきます。今日こそもう休んでしまいたけれど本番までもう日にちがないので心にムチ打って行ってきます。
は〜。
 
| ライブの話 |
沢田研二 コンサート2015
4つ葉のクローバー
今日は会社の帰りに沢田研二のコンサートへ行ってきました。
(in愛知県芸術劇場大ホール)

沢田研二?このチケットを買ったのがずいぶん前なので、どうしてジュリーのコンサートに行こうと思ったのか忘れてしまいましたが、コンサートの幅を広げたいな〜とは考えていたので。だからジュリー?

私はライブへ行くとそのアーティストの客層、年齢だったりファッションだったりを観察するのが好きなのですが、今回も楽しみにしていました。ジュリーのファン層ってたぶんおばさまでしょうね、そしてかなり年齢高めでしょうね、という想像は拍子抜けするくらい正解。女性率95%、平均年齢は60歳超えてたと思います。こんなライブは初めてだったので逆に面白かった。

現在のジュリーはどうなっているかというと、シルバーの髪の毛(ふさふさ)とシルバーの髭、そして中年太りの体つき。でもステップや左右上下に揺れたり腕を振ったり踊ったりのジュリー独特の動きは昔のままで、太ってもジュリー、年を取ってもジュリー、と思いました。そして歌声はほとんど衰えておらず、高音ものびやかでしたよ。私が子供のころ見てたスリムでセクシーなジュリーではなかったけれど、カッコイイ中年(初老?)のおじさまになってました。ちなみにジュリーは現在66歳だそうです。そりゃあファンだって年を取りますよね。

知っている曲は2曲しかなかったけれど、とってもキャッチーでノリノリの曲や、グループサウンズにロックテイストを色濃く足したようなかっちょいい曲など、曲調も色とりどりで最後まで飽きませんでした。

ただ残念だったのが、きっとおばさまたちは「ジュリ〜〜」という掛け声をするものとばかり思っていて、私も樹木希林のように「じゅりぃ〜〜〜」と叫んでみたかったのだけれど、誰も叫んでおらず、結局私もできずじまいでした。
やってみたかったな「じゅりぃ〜〜〜」。

平日のライブで慌ただしかったですが、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
じゅりぃ〜〜〜!サンキュー!!
| ライブの話 |
グレイプバイン&サカナクションライブ
 4つ葉のクローバー
囲碁クラブ合宿〜二日目のブログを書く暇もないまま今日、会社の帰りにライブに行ってきました。(どしゃぶりじゃん!)

行ったのは、

GRAPEVINE
サカナクション
[Champagne](←シャンペーンと読むらしい)

の3バンドによるSPRING NIGHT OUT 2012というイベントライブです。(in Zepp Nagoya)
一緒に行ったのは久々登場の恋乙ちーちゃん。

私の大好きなグレイプバイン見たさに出かけましたが、すごくよかったですサカナクション。
サカナクション?へんてこな名前・・・と思った方、あなたは遅れてます。今、若者の間で大人気のバンド、すでに売れっ子と呼んでも過言ではない。

な〜んて、私も名前は知ってたけど何人組なのかも知らなかったし歌もほとんど聴いたことなかったんですけどね〜。
舞台演出がすばらしく凝っていて緑色のレーザービームが会場を右往左往(表現がへたですね)してとっても幻想的な気分になりました。そこに流れるサカナクションのなんとも言えない音楽(これも表現がへた)に会場の盛り上がりといったら。イリュージョンとディスコとライブを合わせたような華やかさで本当に楽しかったです。

売れるバンドってこうなんだな、としみじみ思いましたね。今日はとくに対バンだったのでどうしても比較してしまうけれど、グレイプバインってやっぱり地味だ。すごくかっこいいのに。でも私はいつまでもファンをやめませんよ。

と言いつつ、サカナクションのCDをさっそく購入しようと決めたどしゃぶりの夜でした。
| ライブの話 |
GOING UNDER GROUND+メレンゲ ライブ
 4つ葉のクローバー
震災からもう1年か。ついこの間の出来事のように感じてしまう。
私の1年はあっという間だったけれど、震災に遭った人たちの1年はどんなに長かったことでしょう。

人の悩みや痛みって理解しようとどんなにがんばっても本当のところはわかってあげることはできない。その葛藤の中で何ができるかを探していくしかないんだろうな、などと柄にもなく感慨深げな今日。

名古屋女子マラソンも大盛り上がりだった名古屋栄にライブを観に行ってきました。行ったのはGOING UNDER GROUND+メレンゲの2バンドライブ(inクラブクアトロ)です。

GOINGのライブはこれで3回か4回目(覚えてない)で、メレンゲは名前も聞いたことがありませんでした。
GOINGのファンなのかと聞かれたらはっきり「No」と答えられるくらいファンではない。ファンではないのにどうしてライブに行くのか。それはライブ感が好きだからです。それにクラブクアトロのあの狭さが好きだからです。

クアトロというと何年か前に私の大好きなグレイプバインと今や大スターのSuperflyが対バンライブをしたことがありました。その時なんとSuperflyはグレイプバインの前座だった。わぉ〜!その1ヶ月後にはSuperflyは超売れっ子アーティストとなりあっという間に大逆転です。
確かに歌は上手いと思ったけれどまさかあんなに売れるとはね〜。
アンコールのときバインちゃんとSuperflyのコラボがあり、ビートルズナンバーを田中さん(私の大好きなバインのボーカル)とSuperflyがめちゃくちゃかっこよく歌っていて嫉妬したのを覚えています。私にもジェラシーなんていう感情がまだ残っていたのか!なんて。

話を今日のライブに戻して・・・なかなか面白かったです。メレンゲライブは初めてでしたがアイドルっぽくて(王子さまっぽい)新鮮に感じました。いつも会場は女性ばかりだと言っていたのがうなずけますね。
GOINGのライブでは会場に一体感をやたら求めてきて大合唱を促すのでほとんど歌を知らない私にはきつかったです。みんなよく歌えるな、よく歌詞知ってるな、そりゃそうかファンなんだもんね、グレイプバインの歌なら歌えるのに、くそ〜、なんて独り言を心の中でつぶやきながらでもそれなりに楽しんでしまえるところが私のすごいところですねー。

来月は待ちに待ったグレイプバインのライブがあり、もちろんチケットGET済み。今回はサカナクションとの2バンドライブなのでバインにどっぷりとはいかないけれど今人気のサカナクションが見られるので楽しみです。

ところでみなさんサカナクションって知ってます?知ってると答えたあなたは若い!(拍手)
| ライブの話 |
山崎まさよしライブ2011と不幸女
 4つ葉のクローバー
山崎まさよしライブに行ってきました。
場所がZeppNagoyaということでもちろんAllStanding(立ち見)。
一緒に行ったのはいつもの相棒、ちーちゃんです。

まさやんが結婚して以来すっかり熱も冷めており、ライブ前もライブ中もライブ後も以前の『目がハート』なんていう状態は見る影もなく、終始落ち着いていて「ホントにファンなの?」と質問したくなるくらいでした。女って一度冷めた気持ちはどうしたって元に戻らないのですよ。男性陣気をつけて。

ライブはとても雰囲気がよく名古屋のファンのノリのよさを見ることができました。ただし私たち2人はじゃっかん冷め気味。周りとの温度差を感じましたね。

いつもならライブ後はビールで乾杯するところですが、何といってもまだ水曜日。マックでコーヒーしながらおしゃべりをしました。
このちーちゃんという人物、会うたびに不幸話がいろいろ飛び出すような女性なのですが、今回のはすごかった。

夏に大雨で避難勧告が出たり公共交通機関がストップして帰れない人がたくさん出たりした日はまだ記憶に新しいですが、その日、近所の子が川に流されてしまいその後一ヶ月間、警察や近所の人たち総出で毎日捜索していたそうです。結局一ヶ月後に発見されたそうで、もうへとへとになったと言っていました。
そしてその大雨の日、ちーちゃんちに泥棒が入ったそうです。夜寝ている時間帯に。家の一階に置いてあった財布と通帳がすべて盗まれてしまい、通帳の差し止め、通帳の新規作成、免許証の再発行など大変だった、とのこと。そりゃ大変だ〜。
さらに亡くなった近所の子のお葬式の日、お葬式に行く途中の走行中に後ろから車に追突されそうで。終始びっくりの不幸話でした。

でもこんなにいつもついていないにも関わらず、顔に不幸が出ていないところがすごい。たぶん会った人は「この人幸せそう」と思うはず。
この日も「さっき宝くじ買ったよ。何だか当たる予感がするんだよね〜」と言うので根拠を聞くと、「最近ついてるんだ」と言うのでさらに詳細を聞いてみると「コンビニでくじが当たりポッキーがもらえた」そうです。・・・。
おめでたい人、の典型。
素敵な人、と思いました(ホントに)。
| ライブの話 |
ライブのはしご
 4つ葉のクローバー
今日は会社帰りにライブのはしごをしてきました。

1件目は大曽根のJazzバー『myStyle(マイスタイル)』。
さっきネットで調べてみたら昼間はカフェでランチなんかもやっているようなのでカフェバーと言ったほうがいいでしょうか。

店内に入ると大きめの音量でJazzが流れていました。アンティークなテーブルやイスや本棚が狭い店内(かなり狭いです)にいい感じに配置されていて居心地のいい空間が出来上がっていましたよ。

写真をネットから拝借
  

この日はボサノバをやってました。
トロンボーン、ウッドベース、ギター、そしてボーカルの四人組。

腕前はまあまあ?トロンボーンはいまいち?ボーカルは歌はうまいけれどプロのように微笑みながら歌っていて私は見ていて恥ずかしくなりました。あくまで私は、です。でもトロンボーンもボーカルも若い女性なので男性は目の保養になったかも。私的には渋いおじさんが酔いどれて演奏をしている、くらいのほうがよかったなー。

客席は20人入れば満員なので、うちうちで十分やれちゃうんじゃない?と思いました。いちおうJazzがメインのお店なので曲選びをうまくやれば、でしょうか。このお店のシステムがわかりませんが、私たちにもやれるんじゃない?と勝手に思ってました。ただし合奏は狭くて無理です!

バーなのでお酒のメニューが豊富。食い入るようにメニューを見ていたら見つけちゃいました、「ロシータ」というカクテルを。カンパリ+スイートベルモットのこのカクテルは赤い色をしていて甘く情熱的な味がしましたよ。おいしかった。

4つ葉のクローバー
2件目は今池の『南蛮家(なんばんや)』です。

南蛮家

ライブとセッションができるこのお店。狭い階段を降りた地下にあり、アングラな雰囲気で知らない人は恐くて入れない、というくらいとっつきにくい。

今日はジャンべとカホンの4人組がライブをしていました。打楽器のみなのでひたすらリズムを刻んでいて楽しいような退屈なような。やりたいことはわかるよ、わかるんだけど・・・という感じでした。

このお店の売りはセッションだということを知らなかったのでびっくりしたのですが、さっきまで私の横で飲んでしょぼくれていた見知らぬおじさんが楽器を持ちだして演奏を始め、そのうまさに感動。ブルースロックをこれでもか、というくらい長々と演奏し、そのノリのよさとテクニックと掛けあいの絶妙さでまったく長いと感じませんでした。ギター、ベース、ドラム、ハーモニカのこのセッションに魅了されちゃいましたね〜。左官屋さんっぽい坊主頭のおじさんや、茶髪でロン毛でサングラス背広姿というサラリーマン?!というやっぱりおじさんは昔バリバリにバンドやってたんだろうな〜という人ばかりで、音楽って底なしだと思いました。なんかキュンとしちゃいましたね〜。

というなんとも慌ただしい夜を過ごしました。
風邪気味なんだけど元気をもらいましたよ。ヤッホー!
| ライブの話 |
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