IXYgirlのエトセトラ

「ギターミュージッククラブ」HPの管理人、IXYgirlのブログです。
ギターとはあまり関係のない内容になっていますのでご了承ください。
千の風になって、今頃
4つ葉のクローバー
今日は1か月半ぶりに美容院へ行ってきました。
急に増えた白髪染めとカット。だんだん美容院通いが面倒に感じ始めているのだけれど、今年は髪を伸ばそうと思っているので、マメに手入れしてもらって何とか壁を越えたいと思っています。ちなみに壁というのは髪の毛がどうしようもなくうっとおしくなる時期があり、だったら切ってしまえと断念してしまうことです。この壁を越えられるか。

昨日今日と24時間テレビがやっていて、ときどき見ていたのだけれど、見ると泣けますね。
なんでしょうねー。自分がどんなに恵まれているかということに改めて気づかされました。五体満足であることがどんなにありがたいか、家族が元気でいてくれることがどんなに幸せなことか、私たちにとっては日常の当たり前のことが当たり前じゃない人たちがたくさんいるんだということに愕然とします。

何度も泣いてしまい、あまりにも泣けてくるので、子供に「もう〜、これ見てたらずっと泣いてないといけないじゃん!!」とわけのわからないクレームを言ったりしていました。

途中、秋川雅史さんが「千の風になって」を歌っているのを聴いて、こんなにいい歌だったんだとびっくりしました。考えてみるとこの歌をちゃんと聴いたことなかったです。なんでそんなにヒットしたの?と疑問に思っていたくらい。

秋には光になって畑にふりそそぐ
冬はダイヤのようにきらめく雪になる
朝は鳥になってあなたを目覚めさせる
夜は星になってあなたを見守る・・・
千の風になってあの大きな空を吹きわたっています

愛する人が死んでしまったら悲しくて寂しくてもう一度会いたいときっと願うでしょう。でもこの歌のようにいつもそばで見守っていてくれる、いつも一緒にいてくれると思えたら楽になれるのかなと思いました。だからお墓の前で悲しむ必要なんてないんだよということなんですね。なんて穏やかな歌なんだろうと感動しました。
これ、9年前のヒット曲ですって。理解するのに9年もかかった私って!

目から鱗の24時間テレビでした。
| テレビの話 |
占いを信じるか
 4つ葉のクローバー
最近よくテレビで、芸能人のお宅へおじゃまし風水チェックをする、という番組がやっていてつい見てしまうのですが、必ず思うのは「私の家できてるじゃん」ということです。

これはストライク風水です、とかここはガター風水です、と風水師の説明を聞いていると我が家はストライク風水がとっても多いことに気付きます。

たとえば、
・台所がきれい(家庭が円満になる)
・お風呂場がきれい(これも家庭円満)
・鏡がくもっていない(なんだっけな)
・テレビの周りに大切なものを並べない(なんだっけな)
・植物がある(悪い気を吸い取ってくれる)
・玄関を殺風景にしない(仕事運が逃げる、赤いものを置くとアップ)
・貯金通帳やお金は西側に置く(金運アップ)
・東枕で寝る(仕事がたくさん舞い込む)
・布団はピンク、特に水玉がいい(愛情運アップ)

などなど。
覚えているだけでもこれだけ我が家に当てはまっています。風水にならってそうしたわけじゃないのに。

でも台所がきれい、とかお風呂場がきれい、などは風水とは関係なく人としての在り方の問題じゃないかなと思います。絶対家の中がきれいなほうが気分がいいし効率もいいはず。なので風水に振り回されることなく理にかなっていると思える部分は守っていこうかなと思っています。

最近流行りの風水ですが、占い好きの女性というのも世の中多いですね。私は信じないけど。
でも何やってもうまくいかないな〜、とか将来が不安だな〜、と感じるときも長い人生の中で何度かあり、昔の話ですがそういうときって調べてましたね、自分の運気を。本屋さんで細木数子の六星占術の本を手に取り、大殺界だからなのか?!なんて真剣になってたこともあります。

今ならそんなのナンセンスだって笑って言える。運命はもともと決まっているものではなく自分で作っていくものだもの。
この間読んだ『さよなら、ベイビー』にもありました。
「強い意志は運命を変えることができる」(だっけな)というフレーズ。結局どういう人生を歩んでいくかはその人次第なんだ。周りに流されることなく日々成長して素敵な大人になりたいですね。

占いを信じない、という言葉と完全に矛盾してしまいますが、本などの占いを見ているとよく「あなたは大器晩成型です」と言われます。昔一度だけ手相占いを見てもらったことがありそのときも大器晩成だと言われました。
この「大器晩成型」という言葉だけはありがたく頂戴して私の中にしまっています。だってこれからどんどんよくなるということでしょう。年取れば取るほど私はよくなる。そう思うと恐いものなしですよ。私にはすばらしい未来が待っている。やったー。
| テレビの話 |
だらだらは終わらない
 4つ葉のクローバー
時間はまだあるぞと思うとだらだらしてしまう。朝起きるとなんとなくテレビをつけなんとなくそのまま見てしまいお昼になる。いかんいかんと気を取り直し1日で見終わってしまったDVDを返しにTSUTAYAへ行きまた借りる。帰ったらそれを見る、というお正月2日目。ま、いっか。

夜、お正月恒例の向田邦子ドラマを見ました。母親役が泉ピン子だったので「えぇ〜」と期待せず見たのですが案外面白かったです。
還暦を迎えた母親に縁談話が持ち上がり複雑な家族の心境やいろいろな騒動を描いたドラマで、向田邦子作品の中でも割とお気楽系。戦争ものだとつらいもんな〜。

60歳を過ぎた男女の恋愛って?私はこういうの大好きです。男はいくつになっても男だし女もしかり。異性を意識すると男性は元気になるし女性はきれいになる。いくつになっても。私もいつまでも女でありたいと切に思いました。

このドラマの挿入歌として美空ひばりさんの『会う』という歌が使われていて、初めて聞くこの曲に惹かれました。

会うということはなんて不思議なこと
あなたに会えた ただそれだけで
私はとても幸せなのよ
広いこの空の下 限りない人と人
会えなきゃそれでおしまい
すれ違えばそれきりなのに
それが会えたんだもん 思えば不思議よ
あなたと私 私とあなた

縁についてしみじみ歌っている、あの美空ひばりさんがしっとりと。聴き入ってしまいますわ〜。
もう一度聴いてみたいのでCD購入を検討中で〜す。
| テレビの話 |
笑顔のまんま
 4つ葉のクローバー
昨日借りた楽譜作成ソフトをさっそくパソコンにインストールして試してみました。単純な楽譜なら手書きするより早いしきれい、でも!つまづいて3時間でやめてしまいました。ははっ。

つまづいた箇所は休符込みの3連譜で、説明書を読んでもよくわからず。8分音符だけの3連譜はできるのにな〜。とりあえず休戦です。早っ。

打ち込んだ楽譜を音源として聴くことができ、本当に便利。
途中までの作品を聴いてみましたがイマイチでがっかりしました。コード進行がよくないのか、アルペジオのちりばめ方が悪いのかどうってことない曲調に仕上がっていてテンション急降下です。ネットで購入した楽譜は弾き語り用のもので、伴奏はタブ譜になっているので音符で拾っていくのも結構面倒で疲れました。やっぱり根気がないわ・・・。

4つ葉のクローバー
昨日今日とフジテレビで27時間テレビがやっていて、家にいる間はつけっぱなしにして見ていましたが楽しかったですね。ほんと、みんな面白い。

見ていて、ナイナイの岡村さんの病気ってやっぱりメンタル的なことだったんだな、と思いました。とくにナイナイのファンではないけれど、復帰できてよかったよね。私の職場でもメンタルで休職する人が多くて、私も他人事ではない。正社員だとちゃんと休職届を出してお給料ももらえていちおうの生活は保障されるのでいいけれど、私のような契約社員は休めばその分お給料がもらえず、さらには契約更新もされず辞めることになると思われるので死活問題。気をつけなきゃ。とにかく「頑張りすぎない」ことが大切だと思います。

番組の最後ら辺に『笑顔のまんま』というさんまさんとBIGIN作詞作曲の歌をみんなで歌っていました。この歌の歌詞のなかに「生きてるだけでまるもうけ」というさんまさんの言葉が入っているのですが、私はこの言葉が大好き。IMARUちゃんの名前の由来にもなっているこの言葉、超が100個付くくらいポジティブで、もし心の底からそう思えたら何にも恐くないなと思う。私もいつか「生きてるだけでまるもうけ」とあっけらかんと言える強い人間になりたいな、なんてことをしみじみ考えてしまった夏の夜でした。
| テレビの話 |
人生に無駄なし
4つ葉のクローバー
新参者、最終回。
そうかー、犯人はあの人だったのかー。
推理ものって奇をてらってちょっと苦しくない?という犯人だったりする場合が多々ありますが、今回は納得の結末。よかったよかった。
 

今日ちょうど『赤い指/東野圭吾』を読み終えました。
この本は『新参者』のプロローグともいうべきお話で、加賀恭一郎と松宮(テレビでは溝端淳平くんがやっていた)が初めてコンビを組むことになり、2人のぎくしゃくしたやりとりが新鮮。加賀さんのお父さんの話も出てくるし、すべてお見通しの加賀刑事がちゃんとここにもいて、新参者ファンの人にはぜひ読んでほしい。
ただしストーリーは東野圭吾らしく超つらい話です。
 

加賀恭一郎の魅力は、クールなのに情がめちゃくちゃ厚いところ。そうとう優しい人だ。そして千里眼。こんな人が近くにいたら面白いし頼りになるだろうなと思うけれど、恋人や旦那さまだったら疲れそう。すべて見透かされてしまうもの。少しくらい欠点があったほうが一緒にいて落ち着くかも。
 

殺されちゃった三井さんの言葉。
「人生に無駄なことなんてひとつもない」。本当にそのとおりだと思う。
これまでの数限りない失敗も、思い出したくないくらいのいやな出来事も
ひっくるめての今の私だもんね。
もっと自分に自信を持たなきゃなー、なんて思った新参者最終回でした。
| テレビの話 |
BOMBER-E! 放送
4つ葉のクローバー
BOMBER-E!の放送を眠い目をこすりながら観ました。
なんたって深夜1時25分〜ですもん。
とはいっても晩御飯を食べ終えてばたんきゅー(8時くらい?)し、深夜1時に
目が覚める必殺技を使ったので大丈夫(でも胃が重い)。
 

いやぁ〜、本当に映ってました。超恥ずかしい。
 

公開収録のライブでは5〜6曲歌ってたのに放送はたったの2曲。しかもバラードのみ。「気分上々」で振り付けに合わせてノリノリに踊っている私を客観的に
観てみたかったな。きっと大笑いしたことでしょう。
バラードなので微動だにしていない私は…何と言っていいやら…あはは。
 

いい経験でした!ということで闇に葬るべし。
| テレビの話 |
やっぱり推理ものに限る
4つ葉のクローバー
久しぶりに連続ドラマを観ています。
「新参者」TBS日曜日夜9時。今日は第2回目でした。
 

「新参者」は私のブログによく登場する東野圭吾原作の推理小説。なのですが、残念ながらこの本はまだ読んでいません。でもこの小説の主人公、刑事・加賀恭一郎が登場する小説は読んだことがあるので、これはぜひ観ておかなければと思った。東野圭吾の小説は何冊も読んでいるけれど、たぶん読んでいない本のほうが断然多いですね。そして東野さんの映画化やドラマ化される小説の
なんと多いことか。すごい!
 

加賀恭一郎を演じているのは阿部寛で、二枚目半な役をやらせたら天下一品。 加賀刑事というかなりあくの強い役を深刻ぶらずに演じられる人はこの人しか
いないかも、と思いました。
 

ストーリーは「こんな刑事いないだろっ!」とつっこみたくなる場面がたくさん
出てきて、ドラマにそのつっこみはないでしょ、とさらに自分につっこむという
Wツッコミが成立してしまう、そんなドラマです。(←全然わかんない)
でもとても面白いし俳優さんたちも超豪華なのでお薦めです。
 

それにしても本にしろドラマにしろ、私が興味を持つのは推理ものばかり。
過去にハマったドラマは「TRICK」「HIRO」「古畑任三郎」「時効警察」…
全部推理もの。本も推理小説しか読まないし、かなり偏ってますねー、私って。
 

いえいえ、なんにも特色のない人よりどこかに偏っている人のほうが魅力的だし面白い、と私は思うのだけれど。
みんな、どこかに偏ろう!(IXY久々心の叫び)
| テレビの話 |
お金より大切なもの
4つ葉のクローバー
全然観るつもりなかったのに、たまたまテレビがついていて流れていたのが
「大家族石田さんちが大騒ぎ!」という番組。
そしてこの番組には「お金より大切なモノ」というドキッとするサブタイトルがついていました。
 

大家族石田さんちの三男がせっかく入った会社を辞めたいと言い出し、それを周りの大人たちがなんとか踏みとどまらせようと必死に説得するという内容のドキュメンタリーで、本当に全然観るつもりなんかなかったのに最後まで目が離せなくなってしまいました。
 

仕事が辛くて、将来にも希望が持てなくて、とにかくお金がない不安から解放されたいんだ、という三男のミツオくんと、夢に向かって頑張れ!と励ます人たちのやりとりを聞いていて、どちらの言い分もわかるのでせつなかったですね。
 

人はなんのために生きるのか?人生とは?お金より大切なものってあるんじゃないのか?
 

結局ミツオは仕事を辞めてしまったのだけれど、きっと5年、10年してまた壁にぶつかったとき、今回のこの挫折を後悔するんだろうなー、と思いました。
でもそうやってちょっとずつ大人になっていくんでしょうね。まだまだこれからだよ。がんばれミツオ。
 

この番組を観終わって頭の中をずっとぐるぐる回っている詩があります。
谷川俊太郎の「生きる」。
 

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと…<続く>
 

この詩を読んで何度泣いたことか(また泣けてきちゃう)。
 

この番組を観て思ったこと
お金よりたいせつなものはたくさんあるということ
がんばっている人はカッコイイということ
私もがんばるしかないということ
 

…<続き>
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソそれはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
 

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
 

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまがすぎてゆくこと
 

生きているということ
いま生きてるということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
 

人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ



| テレビの話 |
名鉄パノラマカーの旅
4つ葉のクローバー
名鉄電車に乗って旅に出た、わけではありません。
夜中の3時半頃、名鉄パノラマカーの番組がやっていて、なんとなく小旅行に
行った気分になりました。番組名はズバリ「みんなのパノラマカー」。
 

1時間ほどの番組でしたが、延々パノラマカーを撮影した映像が流れていました。どうやら一般人からの投稿映像らしく、カットが変わるたびに「映像:○○さん」のテロップ。いわゆる鉄道マニアのお宝映像ってやつですね。
岐阜を出発して豊橋辺りまでのコースをたどっていて、本当にずっとパノラマに乗っている気分になりました。
なかなかアングルも凝っていて、先頭車両からのアングル、線路沿い花の向こうを通り過ぎるアングル、ホームに入ってくるしかもカメラ小僧が群がっている様をも捉えたアングル、などなど。どれも鉄道を愛してやまない男たち(女かも)の熱い気持ちが伝わってくる映像ばかりでした。
 

名鉄パノラマカーといえばちょっと前に引退のニュースが報道されていましたね。調べたら去年の8月末で完全引退したそうです。
私はずっと名鉄沿線の生活圏なので、子供のころからパノラマカーに乗っていました。名古屋へ遊びに出掛けて帰りの電車がパノラマだと「ラッキー!」と思った。必ず先頭車両に乗って景色を眺めてました。
引退、もったいないな。また復活してくれたらうれしい。
 

なんでこんな真夜中にテレビを観ていたかというと、晩ご飯を食べ終わってそのままうとうとしてしまい、目が覚めたら夜中だった…から。
このパターン、よくあります。とくに週末に近づくと私の疲労のピークがやってくるので「ばたんきゅー⇒夜中にテレビを観る」ことがよくある。
本当にご飯を食べてそのままの位置で寝ていたりします。お風呂も入らずお化粧も落とさず、歯も磨かず…。
サイテー!大変よくない習慣なのでぜひともやめたいけれどやめられない。
 

でもうつらうつらしながらパノラマカーの映像を観るのも悪くなかったな。
夢の中、赤い電車で旅をする。
なかなかいい経験でした(半分言い訳〜)。

| テレビの話 |
100年後の感性
4つ葉のクローバー
さっきテレビをつけたら「ソロモン流」に青島広志さんが出ていました。
タイトルは「クラシック音楽の奇才、青島広志の世界」。
 

青島さんといえば私の大好きなテレビ番組「題名のない音楽会」の
準レギュラー。印象は「変わった人」または「よくしゃべる人」かなー。
この番組で青島さんのことがいろいろわかっちゃいました。
 

・東京芸術大学卒(主席!)
・春風亭小朝と同級生
・イラストレーターとしても活躍
・作曲作業は立ったままする
・毎日の睡眠時間は3時間
 などなど…。
 

とにかくサービス精神が旺盛で、常に全力投球な人でした。クラシック音楽を少しでも身近なものに、そしてクラシック音楽に詳しくない人にもわかりやすく、というのが青島流。偉ぶっていないところが素敵ですが、時間がもったいなくてしょうがないんでしょうか、一日中働きづめで、一緒にいたら疲れそう、と思いました。
 

明日からまた仕事だから早く寝なければ、と思っていたら「情熱大陸」で藤倉大の特集をやっていて、つい続けて見てしまいました。
藤倉大って誰?と思った人(私か!)、どうやら100年後の巨匠音楽家?と世間で大評判、大人気、引っ張りだこの現代音楽作曲家だそうです。
どうして100年後の巨匠かというと、あのベートーベンも当時は現代音楽バリバリの人で、世間には理解されなかったから。
もし私がベートーベンと同じ時代に生きていて、ベートーベンの曲を聴いたら
すばらしいと思うか?!やはりすばらしいと思ったに違いない(←怪しい)。
 

現代音楽、苦手だな〜。全然わからないしピンとこない。
確かに100年という月日は人の感覚、感性を変えるくらい長いと思うので「100年後の巨匠」は大げさではないのかもしれません。
でも私はたぶん一生理解できないですね。だって昭和ポップスからも抜けられないような古い人間ですもの。
 

わかりやすい青島さんと難解な藤倉さん。
相反する2人の共通点はどちらも音楽を愛してやまないということ。
そしてとにかく熱いということですね。
| テレビの話 |
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