IXYgirlのエトセトラ

「ギターミュージッククラブ」HPの管理人、IXYgirlのブログです。
ギターとはあまり関係のない内容になっていますのでご了承ください。
新入社員歓迎会にて
4つ葉のクローバー
今日は会社の帰りに派遣元の新入社員歓迎会へ行ってきました。
そう、今回は派遣先ではなく派遣元、自分の会社の飲み会に参加です。

行ってみるとなんと、150名の大宴会でした。今回はどっかとどっかの部署の合同歓迎会だそうで、もう少しこじんまりした会を想像していたので戸惑いました。円卓がいくつ並んでいるのかわからなかった。

今は派遣で外に出てしまっているので自分の会社の人たちに会うことはほとんどありません。たいていは派遣に出ていても何名かで行ったりチームで行ったりするのだけれど私は一人きりで行っているので本当に誰とも会う機会がなく、だからずっと「わ〜、久しぶり〜」というノリで会う人会う人に挨拶していました。

飲み会の案内が来るといつもどうしようか迷い、でもせっかくの機会だからと「参加」の返事をし、前日くらいから「あ〜面倒だな、やめておけばよかったな」と後悔し、当日「あ〜家に帰りたい」とさらに後悔し、でも行ってみると思ってたより楽しかったりみんなと顔合わせしたことに満足したりで「来てよかったな」と思う。いつもこのパターンで、今日もまさにこのパターンでした。行ったら行ったで楽しいんですけどねー、飲み会はちょっと気が重かったりもします。

きっと私が飲み会がそこまで好きじゃないなんて誰も思わないでしょうね。飲み会大好き!!女子だと思われているのは間違いない。だって飲み会参加率はかなり高いほうだし、すごい酒好きで酒豪に映っているだろうし、そしていつも楽しそうにしているので、毎回私が葛藤しているなんて誰も思わないでしょう。

そして極めつけは、必ず2次会3次会に残っているということです。もう最後の最後まで本当のお開きになるまで残っています。

実は昨日から風邪気味で、今日も一日中葛根湯を飲んだり栄養ドリンクを飲んだりして悪化しないよう気を付けていて、朝も息子に「今日は風邪気味でしんどいから1次会で帰ってくる。2次会なんて全然無理。たぶん帰るの10時くらいね。」と言ったのに、なんと3次会まで居残り家に着いたのは明け方の4時でした。なにやってんだか。

「次行こう」と誘われれば「うん行く」と答えてしまう。
お酒ってこわい。いや、私の問題か。

かわいいとか雰囲気が変わったとかますます色っぽくなったとか大好きとか言われ仕事のことで褒められ今度デート行こうよと口説かれ、みんなアラフィフ女に騙されてますね。私はとっても気分がよかったですが。居酒屋の間接照明は女度2割増し。

という新入社員歓迎会でした。
| 仕事、会社の話 |
私が男だったら
4つ葉のクローバー
電動角質リムーバーをやりすぎてしまい、足裏が昨日から痛いです。ほどほどにとこのブログで宣言したばかりだったのに・・・。
あ〜あ、懲りない反省猿。

今週は水曜日に会社の飲み会がありました。新入社員歓迎会です。
そう、怪物ランドに初々しい22歳の男の子が入ってきたんですよね〜。とってもはきはきしていて感じのいい子なので、この怪物ランドの色に染まらないことを祈るばかりです。

会社の飲み会はかなり久しぶりでなんと今年初。人の出入りも全く無く特にお祝いもなかったから、にしてももう少しマメに何かしら理由をつけてやればいいのにと思う。活気のない職場なんだからそういうことで盛り上げることも必要なんじゃないかと思います。

この飲み会で、M課長にいじられまくった私。何についていじられたかといいますと、ズバリ「年齢」です。
新入社員のIくんが私をすごく若い女性だと思っていたらしく、そこにM課長の「待った」が入り、そこから私、M課長、Iくんのやりとりが始まりました。

M課長:「いやいや、だまされちゃだめだよ。こう見えてもういい年なんだから、ね、○○先輩!(私のこと)」
Iくん:「え、先輩って・・・うそでしょ、僕ショックです」
私:「ひどい〜、別にIくんにわざわざ言わなくてもいいでしょ。Iくんありがとうで終わらせてくれればいいじゃん」
M課長:「いや、ちゃんと言っとかないと朝起きたら802号室で一緒に寝てることになるよ、Iくん(寮の802号室で一人暮らしをしている)」
私:「ありませんよ!」

これを1セットとしてこの会話をこの日何度繰り返したことか。
M課長(44歳、妻子あり)は私のことを若い男性を食う肉食女子だと思っているらしく、飲み会のたびに若い男性社員に「やけどするから手を出したらだめだよ」などとくぎを刺します。私がいったい何をしたというのか。そんな話をしたこともないし、会社で手を出したこともないのに。

結局、私をいじりたいだけなんですよね。私はすぐムキになるのでそのリアクションが面白いらしいです。そう、つまり私は「いじられキャラ」というやつで、どこに行っても気づくとこのキャラになっています。でも実はこの「いじられキャラ」が私の武器だったりします。私をいじってくれたらその人は私を気に入ってくれていると確信できるので安心したりします。

家でも私は「いじられキャラ」で、息子に毎日「ブス!」と言われています。顔を見るとブスと言う。まるでおはようの挨拶を言うように言われます。でも、ブスの人にブスとはなかなか言えないと思うので、きっと息子は私をブスとは思っていないんだろうなと思いながら「ひどい〜、ブスじゃないもん!」とリアクションしています。このやりとりは我が家のお約束みたいなものでしょうかねー。

話を飲み会に戻しまして、2次会の帰り道、M課長に言われた言葉が衝撃的でいまだに頭から離れません。

M課長:「○○さん(私)が男だったらよかったのに」
私:「え、どうしてですか?」
M課長:「そしたらすごくいい友達になれただろうな〜って思う」

そんなこと言われたの初めて。そしてどういう意味?と考えてしまいました。

つまり、私が女であることが邪魔しているってことですね。男だったら普通に「飲みに行くぞ」なんて気軽に誘えるけど、女性相手では誘うとまずいことになる。私のことは気に入っていて一緒にいると楽しいと思っているけれど、恋愛感情とは違う。でも女性としてまったく見ていないわけではないので仲良くしたら何だか変なことになってしまうかもしれない。もし私が男だったらそんなこと何も気にせずいろいろおしゃべりしたりできるのに。と、こんな感じでしょうか。

私がもう一回り若ければ恋愛対象にもなったかもしれません。不倫ですけど。うれしいような悲しいような・・・。でもやっぱりうれしいかな。そこまで言ってもらえて光栄だと思うことにしよう。

と少しもんもんと考えてしまった週末でした。明日からまた仕事がんばろっと。
 
| 仕事、会社の話 |
人の振り見て我が振り直せ
4つ葉のクローバー
夢のような12連休もあっという間に終わり、木、金曜日と出勤しましたがしんどかったです。おそらくこの職場の人でしんどくなかった人はいないんじゃないか、とパソコンにぼんやり向かいながら考えていました。
働く意欲をすっかり無くしてしまった自分との葛藤の日々がしばらく続きそうです。

連休前に心配していたスメハラについてのご報告。
ワキ男爵、どうやら制汗スプレーをしてきてくれるようになったと思われます。におい、しませんでした。いや、ゼロではないんですけどね。ここしばらくのスメハラ問題で嗅覚が敏感になってしまった私でも何とか我慢できる範囲におさまってくれてました。
真後ろの席のオナラおじさんは今のところおとなしいです。特に問題なし。
そしてY子は席が離れたのでこれも問題なし。助かった〜。

もし強烈なにおいに心が折れそうになったらどうしようか、といろいろ考えてたんです。無言の抗議としてマスクを着用し続けようか。それとも思い切ってくさいと言ってみようか。エイトフォーを「はい、プレゼント(にこっ)」と言って渡してみようか・・・。

以前、ガムをずっと噛んでいる男の人と隣の席になったことがあり、このときは本当に困りました。ずーーーっと微かですがクチャクチャとガムを噛む音が聞こえるんです。もう一日中です。噛みっぱなし。だからクチャクチャ音も聞こえっぱなし。2週間くらい悩んだ末、思い切ってその人に注意しました。「あの〜、ずっとガム噛んでるよね。その〜、音が・・・」と言ったところでその人が「え、聞こえる?」と気付いてくれ「ごめんごめん」という展開になり一件落着しました。

人に迷惑をかけている人っておそらく自覚がないです。ガムのクチャクチャもまさか聞こえてるなんて!と本人もびっくりだっただろうし、Y子もまさか自分のにおいに誰かが辟易しているなんて夢にも思っていないはず。
だから自分も気を付けなければと思う。自覚なく誰かを不快にさせていることはないか?
人の振り見て我が振り直せ。ですね。あーこわいこわい。
| 仕事、会社の話 |
怪物ランドの住人たち〜新たなるスメハラとの戦い
4つ葉のクローバー
今日、会社で席替えがありました。

いっときY子の臭いが気にならなくなった時期があったのは、私がただ花粉症のためにマスクを付けて仕事をしていたから、ということに気づき、最近はやはり「もわん」とにおってくる得体のしれない臭いに悩まされていました。

新しい席ではY子は2つ離れた島へ。バンザ〜イ!
さらに私の右隣はあのマイコさん。時々おしゃべりして気分転換ができそう。やった〜!

しか〜し!!おめでたいのはここまで。なんと、私の後ろにはあのスメハラ大王「オナラおじさん」が!真後ろって直撃じゃないの(涙)。

そして追い打ちをかけるようにさらなるスメハラ怪人の登場です。このスメハラ怪人のにおいの元はズバリ「ワキ」。

実は1週間くらい前からこの臭いがどこからともなくにおい出し、始まった頃は「私か!?油断しちゃったか!!」と焦ってスプレーを慌ててかけた、ということがありました。最近あったかくて汗ばんでたもんな〜。
でも、一人になるとにおわない(臭いが鼻に残って判断するのに苦労しました)。となると誰だ犯人は、となんとなく観察し、ついにAさんだと確信。犯人わかった、やったね〜、って喜んでいる場合じゃありません。このAさんはなんと!私の新しい席の左隣なんです。うそでしょ〜!!今までは席がちょっと離れておりそれでも臭〜い!と顔をしかめていたのに、それが隣という近距離から発せられるんですよ、どうすんだよ〜。

このタイミングでなんですが、せっかくなのでAさん(30歳独身)には「ワキ男爵」という名前を授けよう。せっかくってなんだよ、いや、せっかく登場したから・・・。

ちなみにマイコさんは鼻バカです。においにとっても疎い。Y子の臭いもオナラおじさんの臭いも全然わからないらしい。だってマイコさんはオナラおじさんの斜め後ろの席で、音を聞いて「あの人オナラばっかりするんですよ」と怒っていたのに臭いはわからないらしい。だからひょっとしたら男爵のワキの臭いにも気づいてないかも?

この職場においては鼻バカであることは自分の生命を守るすべである、と思う。これまで生物が存続するためにいろいろな進化を遂げてきたと同じようにこの怪物ランドではみんな鼻バカという進化を遂げているんじゃないか、進化を遂げることができた者のみがこの怪物ランドに残っているんじゃないか、と思わずにはいられない。

明日から12連休に突入します。(そんなにいらない)
連休明けがこわいです。さあどうしましょう、と途方に暮れていますが、連休中に対処法を是が非でも見つけたいと思います。いや、見つけなければ死んでしまうよ〜〜〜。
| 仕事、会社の話 |
GODIVA
4つ葉のクローバー
それがですね〜。オナラおじさんへの毒舌を吐いたばかりの昨日、そのオナラおじさんからバレンタインのお返しがありました。

「だいぶ遅くなっちゃったけど」と言ってハリーポッターの包み紙を渡され、思わず「えっ」と叫んでしまいました。ハリーポッターということはUSJに行ったんだ〜という感想と、遅すぎる!という呆れが交錯し、「わー、ありがとうございます。」と言いながら顔が引きつってしまった。だって「ダメ男」シールを強力接着剤で本貼りした上にスメハラ大王とののしったばかりですもの。気まずかったです。
お返しはUSJで、と決めていたのか?やはりイベントは旬を逃さないことが大切だと改めて思ったのでした。

お返しではないですが今日、GODIVAのチョコ&クッキーの詰め合わせをいただきまして、超うれしかったので自慢したい。

先週、隣の部署のOくん(26歳、独身)に「○○さん、チョコとクッキーとどっちが好きとかありますか?」と尋ねられ「どっちも好き」と即答しました。私、Oくんにはバレンタインあげてないし何?ときょとんとしていると「技能検定、○○さんのおかげで合格できたのでお礼がしたい」とのこと。技能検定でAutoCADというソフトを使うのですが、私は以前そのインストラクターをしていたことがあったので少しアドバイスなどをしてあげた、そのことに対するお礼をしたいとのこと。「○○さんがいなかったら合格できていませんでした。」とまで言われ、もうその時点でテンションMAX!なんつぅーうれしいこと言ってくれるの〜と大喜びしました。人の役に立てるって幸せだな、ともうそれだけで満足だったのに、今日、Oくんが大きな包み紙をもってきてその金色の包み紙に「GODIVA」の文字を見つけたときはテンションMAX(×2)。
「え、え、あの、こんな立派な、え、ほんとに?え、ありがとう」
と、昨日のオナラおじさんのときとは全然違う「え」を連発してしまいました。なんて律儀なの〜!もうそのあとはずっとふわふわしてましたね。あー、幸せ。

このOくんはストレートに自分の気持ちを伝えることができる得な人だなと思う。男の人ってなかなか言えないですよね、もし感謝してたとしても。でも恥ずかしくても言ったほうがいい、いや、言うべきだ。女はそれを待っている。言葉にすることで自分も相手も幸せになれるのです。世の男性諸君、勇気を出そう!

感謝の言葉は幸せを運ぶ銀河鉄道や〜。
そして私はスイーツパラダイス継続中でヤバいことになってるんや〜。
| 仕事、会社の話 |
怪物ランドの住人たち〜スメハラ大王
4つ葉のクローバー
ホワイトデー、完結です。
と終止符を打ったのに、今週月曜日、お返しが一つ返ってきました。

「あの〜○○さん、遅くなっちゃったんですけどこれ、バレンタインのお返しです」となんとGODIVAのチョコを渡されました。思わず「えぇ〜」と叫んでしまいましたけどね。このえぇ〜は「わぁ、ありがとう」のえぇ〜ではなく、非難がましさを前面に出したえぇ〜です。
だってもう「ダメ男」のシール貼っちゃったもんね。あなたのおでこに強力接着剤で本貼りしちゃってるもんね。でもGODIVAか〜。これがせめて先週にもらっていたらうれしかったのにな〜。

おそらくこういうことです。彼女からバレンタインをもらいホワイトデーが過ぎても彼女にお返しをしないダメ男。しびれを切らして彼女は仕方なく自分からお返しは?と催促する。えっ?と完璧ホワイトデーのことを忘れていたダメ男は慌ててお返しを買いにいく。お詫びのつもりで奮発しGODIVA。あ、そういえば会社でもバレンタインもらったな。ついでに買っとこ。

それが今週月曜日になってしまった経緯であ〜る(100%想像)。
やはりイベントはタイミングが大事、と思いました。

結局お返しが無かったのは50歳過ぎの独身組2人とオナラおじさんの3人だけでした。
オナラおじさん?そう、初登場ですがこの人もY子と並びスメルハラスメント王国に君臨するスメハラ大王なのです。

しばらく前から午後になると「なに?このにおい」と不快なにおいがしてくるようになりました。なんで?どこから?まさか私?!などと困惑する日々を送っていたのですが、マイコさんとしゃべっているとき「Hさん仕事中オナラ平気でするんですよ」と言われびっくり。「それか〜〜〜!!」と目から鱗でした(ちょっと言葉の使い方間違ってる?)。

オナラおじさんは私の斜め前の席で、Y子の前。つまり私はスメハラ大国のお隣さんなのです。強力なタッグを組まれ責められていることに今まで気づきませんでした。
どうして気づかなかったのか考えてみたのですが、おそらくY子のにおいが強烈過ぎていたから。最近そのにおいに慣れたのか、それともY子のにおいがおさまったのかわかりませんが、以前ほど気にならなくなりました。するとそこへ別のにおいが・・・。きっと前からにおっていたんでしょうそのにおいをやっと嗅ぎ分けられるようになったという、全然うれしくない進化。いったい何なんでしょうこの職場。やっぱり怪物ランドですよここは! Oh! my GOD!!

というか、会社でオナラする人って!そんな人います?ありえない。デリカシー無さ過ぎ。常識無さ過ぎ。ちなみにオナラおじさんは53歳、妻子あり。子供は女の子らしいのだけれどよく嫌われないなと思う。私が娘だったらこんなお父さんとは口きかない。でも話を聞いていると仲が良さそうなのでとっても不思議です。まさか家では我慢してるとか?やっぱりありえない〜!

実は4月に組織変更がありチーム編成が少し変わるので席替えをするそうです。
神様〜、どうかわたしをスメハラ王国から脱出させてください。私にバラの香り&バラ色の人生を〜。
| 仕事、会社の話 |
立候補してみた
4つ葉のクローバー
先月末、会社でこんな公募がありました。

『社内報「オススメの1冊」執筆くださる方を探しています。活字離れが進む中で、みなさんの読書のきっかけづくりになればと思っています。』

社内報とは毎月会社が発行している社内新聞で、会社の状況、情報、その他イベントなどを紹介するもの。その中のワンコーナーとして「オススメの1冊」というコラムを予定していてそれを執筆してくれる人を募集します、ということでした。

よく仕事に関していろいろな人が記事を載せているのを目にしてましたが、本に関してなら私も書けるかも、ということで立候補しました。会社はいくつもの事業所があり、私が所属する名古屋事業所だけでも100名ほどの社員がいるのですが、なんと立候補したのは私だけ。1/100!他の事業所のことはわからないのでいったい何人が「書きます」と手を挙げたのか・・・。なので即決定で原稿を書くことになりました。

原稿は結構縛りがあり、300〜350文字程度。そして原稿用紙として送られてきたワードのフォーマットにはこんな要望が書いてありました。

「この本を読んだきっかけや、内容、この本を読んで感じたことや学んだこと、実際に受けた影響、解決されたことなど、ご自身のエピソードをまじえつつ、オススメポイントを教えてください」

これを300〜350文字程度で?難しいじゃん!

でも立候補してしまったからには書かなければ。そして担当者に送ったのはこの原稿です↓

所属&名前:名古屋事業所 ○田○○子
オススメの本:ブレイブ・ストーリー
見出し:強い自分になろう
本文:
1 ミステリー大好きな私がオススメするのはミステリー、では
2 なく冒険ファンタジー。自分の身に起こった不幸を払拭する
3 ために「運命を変える」冒険に出た弱虫少年の「勇気の物語」
4 です。
5 主人公のワタルは旅の中で気付きます。この旅で運命を変え
6 ることができたとしても、人生の壁はこの先何度でも自分の
7 前に立ちふさがる。大切なのは壁を取り除くことではなく壁
8 を越えられる強い自分になることなんだと。
9 何をやってもうまくいかず転職を繰り返していた私の心に沁
10 みるメッセージでした。何かから逃げ出したくなったとき、
11 ぜひ読んでほしい1冊です。

30文字×10〜11行ということだったので、ちょうど11行、いけたんじゃないでしょうか。いつも読んでいるミステリーではメッセージ性を表現するのは難しかったので、ミステリーの女王宮部みゆきさんの数ある作品の中からこの「ブレイブ・ストーリー」を選んでみました。

原稿が載るのは6月号だそうです。「本を読んでみようか」という人が1人でも増えてくれれば本望ですね。
| 仕事、会社の話 |
ホワイトデーについて分析してみる
4つ葉のクローバー
今日はホワイトデー前日。
先月職場の全男性にチョコを配り倒したので、お返し、いただきました。半分くらいですねー、お返しをくれたの。

【M課長の場合】
朝、席に着くと机の上に紙袋が置いてあり、中を見ると附箋に「○○」とM課長の名前が書いてありました。手渡しをするのが恥ずかしかったのか・・・。課長大好きのマイコさんはお返しをもらい(去年はもらえなかったそうです)「朝から幸せな気分になった〜」と大喜びしていました。

先月のバレンタインデーの余談ですが、課長にじかに渡すことができず机の上に置いて帰ってきてしまったので、私としては月曜日、「ありがとう」の一言もあるかなと待っていたのに、月、火、水、と一日一日が過ぎていき、「あぁ、この人はこんな薄情で常識のない人だったんだ」と嫌いになりかけ、すっかり自分の中でけりをつけた木曜日の午後、「あの〜、結構なものをいただいてありがとうございました。」とこっそり言いにきてくれました。その時、周りには人がいなかったので、どうやらタイミングをずっと計っていたんだなということがわかり、すっきり。でも別に誰かに聞かれてもいいのに、と思いましたけどね。だってそのせいで私はモヤモヤした日を何日も過ごしたんですから。
そのお礼の言葉を受けて「はい、ラブレター付きです!」とプチアピールをしたら、「はい、ラブレター付き・・・」ともごもご言いながら照れ臭そうに去っていきました。

このことをマイコさんに話したら「それって恋愛みたいじゃないですか」と言われました。なかなか連絡してこない彼氏にやきもき、みたいな?「もう知らない!」とすねる彼女、みたいな?ほんとだ〜と言って二人で大笑いしました。

【Kくん(耳の聞こえない男の子)の場合】
朝、席に着くとKくんが私のところに来て、チョコと一緒にメモを見せてきました。そこには、
「バレンタインの倍返しだ!失礼ですいません。古いですが・・・以上」
と書いてあり、その文章がKくんの何とも不器用で真っ直ぐな人柄を表しているようで、すごくうれしくなり、あー、あげてよかったな〜と思いました。


今回たくさんの人にチョコをあげて感じたことなんですけど、やっぱりリアクションがあるとうれしいですね。「わー、ありがとう」「えっ、いいの?」という反応をしてくれるとあげてよかったと思えます。そしてもうひとつ、お返しをもらうとうれしい、ということです。

バレンタインはお返しがほしくて配ったわけではありません。もしお返しのスイーツがほしければ自分で好きなものを買ったほうが手っ取り早いし簡単。ぶっちゃけとっても面倒で、こんなイベント無ければいいのに、と思う。それなのに配り倒したのは「義理」であり「コミュニケーション」であり「日々の感謝の気持ち」を表すためです。

ここで思うのは、お返しをしない人ってどういう神経の人なんだろうということですね。これだけ世間でホワイトデーについて認知されているのに、ああ、お返ししなきゃなと思わない人ってどういう人なんだろうと思う。これは怒りではなく素朴な疑問です。
もし、もらっても迷惑なんだよな〜と思ってたとしても私なら返しますね。だって同じ職場で毎日顔を合わせるんだから気まずいですもん。たぶんそういう人は気まずいとも思わないんでしょうか。それとももらい慣れしていなくてそもそもそういう発想がないんでしょうか。それともただただ面倒という気持ちが勝っているからなんでしょうか。

なのでもし来年もまだこの職場にいたらあげる人を限定しようと思いました。
まず課長、各リーダー、そして今回お返しをくれた人、あと、お返しをくれなくてもリアクションのよかった人。お返しがなくてもすごく喜んでくれた人はそれが私にとってはお返しのようなものです。
リアクションも薄くお返しもなかった人は迷惑だというサインだと思うのでもうあげない。

ちなみにお返しがなくてリアクションがよかったのが53歳独身のMさんです。ちょっと偏屈で昔気質の職人のようなこの人の反応がチョコを渡す前はこわかった。「俺、そういうのいらないから」と拒否られるんじゃないかと心配していました。でも「あの〜、これ、甘いものあまり食べないかもしれないけど」と言って手渡すと「え、いいの?あ、ありがとう」とはにかみながら受け取ってくれました。Mさん喜んでくれた!と私もすごくうれしかったです。Mさんからはお返しなかったですけど、全然いい。まさにギャップの法則ですね。

他に気づいたこととして、お返しをちゃんとしてくれる人は、ほとんどが結婚している、ということです。50歳過ぎの独身男性が2人いますが、2人ともお返し無し。結局そういうことなんじゃないの?と独身諸君に言いたい。
また、課長やリーダーなど上に立つ人はちゃんとお返しをくれる、ということ。出世する人はそういうところもそつなくできちゃうんだな〜、と思いました。
これはもう人生の縮図ですよ、って大げさ過ぎか。

もしまだお返しが済んでいない方がいたら、まだ間に合いますよ。自分の株、上げときましょー。
| 仕事、会社の話 |
怪物ランドの住人たち〜K子
4つ葉のクローバー
タイトル通り怪物ランドの住人の一人、K子についてのお話。

このK子を初めてみたとき、漫才師の「ぽよよ〜ん」っていう人にそっくり!と思いました。今調べてみたら「かつみ・さゆり」のさゆりさん。本当にそっくりです。このさゆりさんから「ほんわか」を取ったのがK子。まあ美人の部類ではないでしょうか。

K子は8時間の勤務中2時間しか席にいません。なんでいないかというとズバリ!サボっているから。どこにいるかというと、50%トイレ、10%給湯室、10%更衣室、残り30%は不明。(すべて私の推測ですが)
トイレでは化粧直しをしている(すでに完璧メイクなのに)、ヘアアイロンで髪を巻いている(ありえないですがホント)、携帯を触っている、他の部署の気の合う女子と大声でしゃべっている、などです。

トイレで他部署の女子と30分しゃべり、そのまま給湯室へ移動してまたそこで30分しゃべる。しゃべり声がめちゃくちゃ大きいので隣の男子トイレにも廊下にも「キャーキャー」騒ぐ声がダダ漏れで、給湯室での声も私たちが真面目に仕事している部屋に漏れ聞こえてきます。

その貴重な2時間の仕事ぶりはというと、性格が大雑把なのか仕事も大雑把、さらに呑み込みが悪いので何度も質問される。急ぎの仕事を頼むとパニくり大騒ぎする。

都合のいいときに猫なで声で寄ってきて、期限の悪いときは反抗的。どう出るかわからないので声をかけるのが怖い。先日は、自分の奴隷だと思っている隣の男子が少し言い返したところ、その男子の胸ぐらをつかみ「てめえいい加減にしろよ」と言ったという事件がありました。奴隷というのはその男子が「僕、奴隷だと思われてます」と言っていたから。

「やばい〜」「マジうける〜」などギャル語を多用する。

この話からどんな女性を想像しました?
このK子、40歳です。(独身)

ありえね〜、マジうける〜です。

私がこの部署に入った当初は「明るい女子がいる!」と思ってよくしゃべってました。K子はバンド系のライブへ行くのが趣味で私もこんな話ができる人が職場にいるなんてうれしいと喜び、実際しゃべっていて楽しかった。本当に暗い部署なのでこのたまのおしゃべりが結構気分転換にもなっていたのだけれど、だんだんK子ちょっと度を越してない?と思うようになりました。基本、私は真面目な性格なので一緒にサボることもなかったし、だんだん距離が遠のき、今は仕事で「教えて〜」と猫なで声で寄って来られない限りしゃべることもなく。

職場の人たちを「まじ暗い、大嫌い!」と言っていたので私も今はその一人に加えられていることでしょう。ただ、そのしゃべっていた当時、「Y子臭い、洗ってないんじゃないの?」と言っていて、職場で唯一、Y子のスメルハラスメントについて共有できるのがK子となってしまい、それだけは惜しいことをしてしまいました。今さら聞けないな〜。

信じられないのは、こんなとんでもない問題児を誰も注意しません。課長もリーダーも誰も、です。どんなに席にいなくても、どんなにしゃべり声がうるさくても、です。どうして注意しないのかというと面倒だからですね。関わるのが面倒だから。仕事が雑だから誰も仕事を頼まなくなり、仕事を頼んでもいろいろ質問されその相手をしなくてはいけなくなるので面倒、だからやっぱり仕事を頼まなくなる。仕事を頼まれないからK子は時間に余裕ができ、サボる。まったくもって悪循環もいいとこですね。

そんな人、クビにしちゃえば、と思うけれどK子は社員なので超大手のこの会社としては勤務態度が悪いくらいでは解雇もできない。いっそのこと不祥事でも起こしてくれれば、という気持ちではないでしょうか。

まだよくしゃべっていた当初、「そんなに嫌なら辞めて転職すればいいのに」とK子に言ったことがありました。K子の答えは「だってまた一から覚えるの大変だもん、もう覚えるの無理〜。」でした。はぁ〜、そうですか。

ここで究極の選択。
一緒に働くとしたらどっちがいい?

1.Y子
 仕事ぶりは真面目。性格は暗くつかみどころがない。変なにおいがする(結構強烈)。ブス。

2.K子
 まあ美人。明るい。気に入ってもらえれば猫なで声で愛想よくしてくれる(かも)。ただし上記のように仕事が雑で不真面目。うんざりするくらいうるさい。

どっちか選ぶしかない、完全二者択一だとしたら、あなたはどっちを選びますか?
| 仕事、会社の話 |
バレンタイン大作戦1
4つ葉のクローバー
今日はバレンタイン1日前。今年はバレンタインデーが土曜日なので職場で何もしない人が多いことでしょう。
でも!私は違います。なんといっても現在「前向き・やる気・元気な子」の私ですから、こんなイベントを逃すはずがありません。

というわけで、2週間くらい前からバレンタインのその日についてあれこれ考えていました。一番のポイントは「誰にあげるか」です。これがとっても重要。

最初は「部署内の同じチームの人+現在同じプロジェクトで関わっている人+課長=合計6人」と考えていました。しばらく考えていると、いや、他にあげたい人がいる、ということに気づきました。それは毎週木金だけ鎌倉から出向で来ている耳の聞こえない男の子で、飲み会のとき言葉をボード(その子の私物でいつも使っているらしい)に書き会話するという形でおしゃべりしたのだけれど、仕事でいっさい関わらないのでそれっきりしゃべれずにいて、何かコミュニケーションをはかりたいなと思っていました。こんなチャンス逃す手はない。というわけで+1人。

さらに考えていくと、チームが違って仕事で関わりのまったくないSさんにあげたいと思いました。仕事ができ、飲み会ではよくおしゃべりしてて私の中で好感度がかなり高い人です。この人はチームリーダーで、Sさんにあげるならもう一人対抗馬的な別のチームのチームリーダーBさんにもあげないとまずいっしょ、となりました。+2人。
さらにSさん、Bさんにあげるときそのシマの人にあげないと何だか気まずいな〜となり、最終的には全員にあげてしまえ!という結論に至りました。合計16人。

今回16人全員にチョコと一緒にメッセージカードを送ろうと思いました。既製品のチョコだけでは味気ない気がしたので。
その人の顔を思い浮かべてその人のいいところ、好きなところを考えながら1枚1枚書きました(この作業が意外と楽しかった)。何も思い浮かばない人には当たり障りのない「楽しい職場を目指しましょう」などと書き、あんまり好きじゃない人には「○○さんの顔は!好きです」などと書き、好きな人には「○○さんの笑顔は無邪気で少年のようです」などと書きました。

M課長に対してはこれはもうラブレターじゃない?というメッセージを書きました。実は怪物ランドの唯一のまとも女子マイコさんがM課長のことが大好きで、普段から課長本人にも周りの人にも「大好きです」と公言していて、その話を聞くにつれ、私まで課長のことが好きになってしまいました。苦手だったのに、M課長のことが。洗脳っておそろしいなと思いました。いや、私が影響され過ぎなのか。
ただし「好き」と言っても私もマイコさんも深い意味はありません。ただキャーキャー言ってはしゃぎたいだけのような気がします。やっぱりそういう対象がいてくれたほうが張り合いがありますものね。

ラブレターの内容はこんな感じです↓

いつもお世話になりありがとうございます。
△△プロジェクト、前向きにがんばりますね。
これからもよろしくお願いします。
【○○さんの好きなところ】
・ぼうず+頭の形がいい(ラインがきれいで見とれます)
・歩くのが速い(スタスタ感が心地いい)
・理詰めするところ(当事者にならなければ小気味いい)
・頭の回転が速い
以上のことから○○さんのキーワードは「頭」と「スピード感」ですね。

「はいはい」と言って笑ってくれたらいいな〜と思って書きました。
渡す前、マイコさんにこのメッセージを読んでもらったらすごーいと感心され「こんなメッセージもらったらテンション上がりますよ〜」「私も来年はマネしよう」と言ってくれたので安心しました。

今日は課長が忙しくて席にほとんどおらず、帰り際に机の上に置いてきたので反応はわかりませんでしたが、きっと「はいはい」と笑ってくれたことでしょう。

今日部署内でチョコを渡していたのは私とマイコさんだけでした。しかも本当はマイコさん、今年はやめようと考えていたところを私1人だけくばっていたら目立つから嫌だという私の願いを聞いてくれてチーム内の人だけに渡すことにしてくれました。
やはりバレンタインデーが土曜日というのはあげようかどうしようか迷いますよね〜。ただし、怪物ランドの住人たちはたぶん迷ってもいなかったと思われます。そして、愛想よくくばり回っていた私のことをどう見てたでしょうか。ちょっぴり不安。

そんなドキドキ感たっぷりのバレンタイン1日前でした。
| 仕事、会社の話 |
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