IXYgirlのエトセトラ

「ギターミュージッククラブ」HPの管理人、IXYgirlのブログです。
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100年後の感性
4つ葉のクローバー
さっきテレビをつけたら「ソロモン流」に青島広志さんが出ていました。
タイトルは「クラシック音楽の奇才、青島広志の世界」。
 

青島さんといえば私の大好きなテレビ番組「題名のない音楽会」の
準レギュラー。印象は「変わった人」または「よくしゃべる人」かなー。
この番組で青島さんのことがいろいろわかっちゃいました。
 

・東京芸術大学卒(主席!)
・春風亭小朝と同級生
・イラストレーターとしても活躍
・作曲作業は立ったままする
・毎日の睡眠時間は3時間
 などなど…。
 

とにかくサービス精神が旺盛で、常に全力投球な人でした。クラシック音楽を少しでも身近なものに、そしてクラシック音楽に詳しくない人にもわかりやすく、というのが青島流。偉ぶっていないところが素敵ですが、時間がもったいなくてしょうがないんでしょうか、一日中働きづめで、一緒にいたら疲れそう、と思いました。
 

明日からまた仕事だから早く寝なければ、と思っていたら「情熱大陸」で藤倉大の特集をやっていて、つい続けて見てしまいました。
藤倉大って誰?と思った人(私か!)、どうやら100年後の巨匠音楽家?と世間で大評判、大人気、引っ張りだこの現代音楽作曲家だそうです。
どうして100年後の巨匠かというと、あのベートーベンも当時は現代音楽バリバリの人で、世間には理解されなかったから。
もし私がベートーベンと同じ時代に生きていて、ベートーベンの曲を聴いたら
すばらしいと思うか?!やはりすばらしいと思ったに違いない(←怪しい)。
 

現代音楽、苦手だな〜。全然わからないしピンとこない。
確かに100年という月日は人の感覚、感性を変えるくらい長いと思うので「100年後の巨匠」は大げさではないのかもしれません。
でも私はたぶん一生理解できないですね。だって昭和ポップスからも抜けられないような古い人間ですもの。
 

わかりやすい青島さんと難解な藤倉さん。
相反する2人の共通点はどちらも音楽を愛してやまないということ。
そしてとにかく熱いということですね。
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