IXYgirlのエトセトラ

「ギターミュージッククラブ」HPの管理人、IXYgirlのブログです。
ギターとはあまり関係のない内容になっていますのでご了承ください。
<< 体をメンテする2 | main | 一人だけ笑ってない >>
髪を切る女
4つ葉のクローバー
今日は衆議院選挙でした。みなさんちゃんと投票行きました?私は真面目なのでもちろん行きましたよ。何だかやっぱりわからなくて結局白票にしてしまいましたが、白票にも投票者の意志があることを政治家は感じてほしい。しっかりしろよバカヤロー。

話変わりますが、今朝の「題名のない音楽会」の古澤巌がめちゃくちゃかっこよかったです。谷村新司をイケメンにしてねっとり感を取り除き嫌味なほどオシャレにしたダンディヴァイオリニスト。私、知らなかったですこの人。
ヴァイオリン協奏曲《四季》より「冬」第3楽章をロック調にアレンジして弾いてましたが圧巻でしたね。本当にカッコイイ!チケットぴあのお気に入りに加えておこう。ぜひコンサートで本物を聴いてみたいと思いました。

またまた話変わりまして、夕方、子供の髪を切りました。実は19年間子供の髪はずっと私がカットしています。私としては髪をカットするのは毎回プレッシャーで、失敗すると怒られるので本当は切りたくないんだけれど、美容院に行きたがらないのでしぶしぶ切るという状態が続いています。私に切ってもらいたいというよりはただ面倒くさいだけじゃん。まったくもう。出来は「まさか母親が切っているとはだれも思わないだろう」以上「美容院」以下、って感じです。

私の素人美容師の歴史は私が21歳のときから続いています。その時の彼氏の髪を切ったのが始まりで(お金がなかったからなんですけど)、それ以来なぜか歴代彼氏の髪を切り、そして別れた旦那の髪もずっと切っていました。素人美容師としてはベテランですね。なんで毎回切ることになってしまうのか。「切ったことがある」という話をすると「じゃあ僕のも切って」と言われてしまうから。それが現在まで続いちゃってるんだからこれはもう歴史といえます。いつ素人美容師から卒業できるのやら。

またまたまた話変わりまして、さっきなんとなく気になって子供にこう聞いてみました。
私:「私がもし本当にがんになってて死んじゃったらどうしてた?」
子供:「どうしてたって?その時になってみないとわからないよ」
私:「さみしいと思ってくれた?」
子供:「そりゃあそうだよ。」
そんなこと当たり前じゃんという勢いで言ってくれてうれしかったです。いつも冷静で穏やかな男子なので私が死んでもそれなりに淡々と生活していくのかな、なんて考えてました。あ〜、さみしいと思ってくれるんだ、よかった〜(涙)。
って情緒不安定か!
| 日常あれこれ話 |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.guitarmusicclub.com/trackback/953390
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE